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真田丸面白かったな。

毎回見てる真田丸の感想を。

真田丸第44回「築城」

 オープニングを最後に持って来るとは。

やるな~、三谷監督。

「あれ?今回は尺の都合でオープニングは無し?」と、普通に思ってしまいましたよ。

見事に騙されました。

 

「真田の赤備え」

いつ出るのかと楽しみにしていましたが、今回ようやく登場。

赤備えが出てくると「大坂の陣」って感じがします。

・・・第1回からオープニングに登場していますが、まぁそれは横に置いておきましょう笑

 

真田丸

紆余曲折の末、とうとう完成。

否が応無しにテンションが上がります。

もう人間同士(浪人と豊臣方双方のやり取り)のアホさにげんなりしていた気分もどこかへ吹っ飛んでいきました。

タイトルですからね。

それが登場したということは、マジもんのクライマックス。つまり、「日の本一の兵」というセリフが徳川家康の口から放たれるのもあと少し。

・・・とか言って別の誰かが言うとか、そもそも言われないなんてこともあるかもしれませんけどねぇ汗

 

次回予告を見るに、次回はいよいよ開戦の様子。

これは次回がホントに楽しみ。待ち遠しい。

「1週間って、何故7日もあるんだ~!?」

そう思わずにはいられませんね・・・笑

 

 

では、いつものツイートを↓

 

 

 

 

もう一度書きますが、

「スキッリ」➡「スッキリ」です。

笑ってやって下さい汗

 

 

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いよいよ、真田丸が完成。これで幸村も城主に。

「日の本一の兵」まであと少し!

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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真田丸第43回「軍議」

いよいよクランクアップしたようで一区切り。

もう最期まで撮り終わっていると思うと、第1回から見ている者として何とも感慨深いものがあります。

・・・少し寂しいですが。

 

且元さんのその後も描かれましたし、まずは満足かな。

散々な人物として描かれていますからね、真田丸の且元さんは笑

 

それと、豊臣方がアホらしくてシラけます。

大げさに描かれていますし実際の感じも把握していますが、やはり萎えます。

失笑ものですね・・・

これで本気で勝とうとしていたと言われても信じられません。

なので、さっさとこの茶番を終わらせ、「大阪の陣」のクライマックスまで進んで欲しいな。

・・・まぁここも大事なんですけどね。

 

いつの時代もどんな状況でも、現実を見れない人達というのは悲しいものですね・・・

 

 

では、ツイートを↓

 

 

 

 

 

 

 

 

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大坂の陣・開戦ももうすぐ。「日の本一の兵」まであと少し!

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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真田丸第42回「味方」

大坂の陣、合戦開始を今か今かと待っている今日この頃な私。

豊臣方・徳川方が着々と合戦に向けて準備を進めている様子に焦れつつも満足しております。

 

それにしても「老い」というのは万人に等しく訪れるもので、天下人秀吉に続き、家康も老いに負け始めた。幸村の名や昌幸の死を一向に覚えられず何度も聞く姿は見ていられない。

でも真田の脅威は忘れていないので完全に耄碌したわけではないという事か・・・

それとも2度の敗北が精神的な部分に刻まれて忘れたくても忘れられないのか・・・

まぁ一言で表すなら「これはこれで可哀想」だということですかね。天下人と言っても所詮は「人の子」。う~ん・・・歳はとりたくないものです笑

 

その「老いてしまった家康」がとうとう駿府城を出て大阪に向かいました。

そして、豊臣方も苦労しながらもなんとか大将を決めて、やっと豊臣「軍」の形になりました。

・・・いよいよですね。いよいよ合戦が始まりそうです。予告の後の映像で真田丸の姿もちらっと見れました。合戦の光景も少し流れました。もう期待に胸が躍ります。

次回も楽しみです!

 

 

 

 

 

 

 

 

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豊臣方・徳川方、共に準備も整いつつあります。「日の本一の兵」まであと少し!

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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真田丸第41回「入城」を見て。

オープニングの真田信繁の後に(幸村)となっているのを見て、それだけで口角が上がってしまっている今日この頃です。

 

タイトル通り、今回より舞台を九度山から大阪へと移すこととなります。

いよいよ、という感じです。

大坂の陣」は冬・夏と2度あるわけですから2度楽しめるわけで、すごく楽しみです。

とは言え、私も隅々まで知り尽くしているというわけでは当然ないので、真田丸で楽しみつつ勉強しつつ、でもってさらに楽しむ、というところでしょうかね。

 

 

 

では、本編へ。

 

まず一言。

家康が秀頼に対し「大人しくしていればどこぞの一大名として生き延びられただろうに・・・」と呟いていた。

・・・なら大阪攻めを止めれば良いじゃん!というか、そう仕向けておいていまさら何を言っているのか、って感じですね~。流石は「狸」として名高い家康公。よく表現されていますね。

 

 

次にこれまた新たな悩みに悩まされている信之さんのこと。正確にはその息子達、信吉と信政のこと。

同じ両親・同じ育て方・同じ性別であっても真逆な二人になってしまうことがあるのが子育てと言うもの。

ましてや信吉と信政は異母兄弟。色々と違いがあっても仕方ないことだ。

さらに信政の方にはあの「恐ろし過ぎる舅」であらせられる本多平八郎忠勝の血が流れていますからね。武の面で兄より光るのは仕方ないかもしれませんね。

いつの時代も優秀な弟と優秀だけど弟には劣ってしまっている兄というのは中々難しいものがあります。皆が皆、信之・幸村兄弟のようになれるとは必ずしも言えないということですね・・・

まぁ、通常通りに兄・信吉が嫡男ということで決着しますが・・・これで終わりだと良いのですけどね。

それにしても出来た奥さんですね、稲さんは。うちの奥さんも・・・あぁいや何でもありません汗

 

・・・それと、信之さんの一言について。

「此度の戦、血で血を洗うような戦にはなるまい。小田原の時のように籠城での根競べとなるだろう」と呟いていました。

もしそうであったなら、今頃「大河ドラマ真田丸」は存在してないでしょうからね。何とも言えない心境です。

 

 

次に、九度山脱出について。

全村民を泥酔させて村を抜け出した、この頃の村民は皆が真田家に好意的だったので見て見ぬふりをした、浅野家は元々豊臣恩顧のためわざと警備を緩めた、等々色々と言われています。実際のところ腑に落ちない点もありますが、その辺はふんわりさせておいた方がロマンがあって良いかもですね。

あと、最後の「どうしてここだと思った!?」に対して「は?・・・は?」と答えた長兵衛さん。あれでは切られてもおかしくないと思ったのは私だけでしょうかね?

 

・・・プラス、2代目服部半蔵について。

良く出来た2代目って話だったけど、結局最後は「全力で押し通~る!!!」なのね笑

 

 

最後に、大阪城入城について。

まさか、老人を装って堂々と入城するとは驚き。三谷監督の演出が光りますね。流石です。

確かに相手を警戒させても得になることは一つもないですからね。

 

そして、秀頼や茶々との再会。

次回も楽しみですね!

 

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いよいよ幸村が大阪入り。「日の本一の兵」まであと少し。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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真田丸第41回「入城」

 

ついに九度山を脱出し、大阪に入った幸村一行。

タイトルにもあるように今回のメインは大阪城入城。

しかし、それ以上に脱出劇が良かった。同じ去るでも上田城を去る時とは全然違う。特に気持ち的・精神的に。

追われるようにして去った上田城と「太閤殿下への恩義のために~!」と意気込んで去った九度山

見てるこっちも心持ちが全然違います。上田城を去るシーンは切なかったですからね。。。

 

そして、いよいよ真田幸村大阪城へ入城。

戦国最後を飾る大戦「大坂の陣」。

どうして愚策の籠城になってしまったのか。真田昌幸が居ないということ。真田信尹の存在。・・・そして、「日の本一の兵」。等々。

どのように描かれていくのか、楽しみですね~。

 

 

では、いつも通りにツイートを貼っておきます↓

最近の真田丸が面白すぎて書きたいことが多くなり、Twitterの140文字制限に初めて不便さを感じました。

(とは言え、夢中で見ているのでツイートしてる暇無いんですけどね笑)

 

 

 

 

 

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開戦前でこれだけ面白いのなら、開戦したらどうなってしまうのだろう・・・

少し恐怖を感じますね、自分の重度の歴史好きなところに笑

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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真田丸第40回「幸村」を見て。

真田丸もとうとう40回目を迎えてしまいました。

つまり残りあと約10回。寂しいものです。ここまで夢中になれる大河ドラマは今後ないかもしれません(とか言って、次回作にもまたハマるんだろうなぁと思ってる私笑)。

初期の勝頼さんのご退場からたくさんの人物が作中でご退場になりました。

歴史物にはつきものですが、これもまた寂しいものです。

そして今後もどんどん退場される人物がいるわけです。・・・何とも言えない心境です。そんな心境で今回の第40回「幸村」を再度見ました。

「信繁➡幸村」の改名で無理矢理テンションを上げて寂しさを紛らわせているところです笑

 

 

では、本編へ。

 

まず最初に且元さんが信繁の元を訪れる。

大阪へ行ってくれと信繁に懇願するが、当の信繁は一蹴する。

それにしても毎度胃?をキリキリさせながら豊臣のために働いてきたというのに最終的に大阪を追われることになるとは・・・この方も三成さん同様報われないですねぇ。

おまけに追われながらも豊臣の事を思い信繁と密かに接触したというのに、当の信繁はまともに取り合ってくれないという始末。見ててだんだん可哀想になってきましたね泣

真田丸」では誰かのために必死で頑張った人は報われない設定になっているのでしょうかね?汗

・・・加えて、且元さんの「さらに事を大きくしてしまった」という言葉に対する信繁の「さらにですか?」と呟くときの表情。この憐れむような表情が何とも言えない。堺さん演技上手いですわ笑

 

次いで方広寺梵鐘の件について。

家康の豊臣を潰すための火種欲しさがよく分かる事件。

最初にこの事件の事を知った時はよくもまぁ見つけたものだと感心したものです。最初から指摘するところを探すつもりで見なければ気付かないでしょう。

もっとも、この事件を未然に防いだとしてもまた別の事で難癖をつけるはずですから。豊臣側はどうしようもないでしょうけども。

それと、回想の清韓のシーン。爆笑というわけではないものの、清韓さんの話し方とか面白くて癖になる。何か頭に残って嫌だ笑

 

そして且元さんとの対面が終わった後のきりさんとの会話。

きりさんは笑わせ役。それがとうとう覆された。

本心を隠し行かないと言い張る信繁を炊き付ける。立派に炊き付ける。

ここに来てきりさんが「笑わせ役➡炊き付け役」になるとは。

というか、大阪に行くことを決意するきっかけがまさかのきりさんの一言とは・・・

想像の斜め上過ぎる笑

 

今まで会った人達、かけられた言葉を思い出す信繁。それこそ色んな人達が出て来た。

そんな中最後を飾るのは「ババ様」。やはりババ様。ババ様最強だなぁ笑

 

最後に、「幸村へ改名」。

さすが昌幸さんの息子。何かを決める時は運任せ。それも自分以外の人に託す。八百万の神に託すと言えば聞こえは良いけど、重要な決定から逃げてるだけな気も・・・まぁそこは置いておこうか笑

あと、「村」の紙。散らばってた紙には無かったようなことを信繁が言っていたけど、これ見よがしに目の前に置いておいても良かったと思うけどな。

・・・「真田村幸」でなくて良かった笑笑笑

 

ということで、真田信繁からいよいよ「真田幸村」へと改名。

真田丸にまさか幸村の名が登場するとは思ってもみなかった。

嬉しい限りだ。

 

 

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次回再び大阪へ。これで歴史の表舞台に舞い戻ることとなりますね。「日の本一の兵」と言われるまであと少しです。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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真田丸第40回「幸村」

いよいよクライマックス「大坂の陣」が始まりました。

実際はまだ始まっていませんが、信繁の元に使者が来たのでもう始まったようなものです。

まぁ最初は行かないと断りましたが、それで終わるはずもなく次回で大阪入りするのでしょう(多分)。

楽しみです!

 

そして、家康の狡猾さ、豊臣方の迂闊さ、信繁が今まで関わった方達の言葉を思い出すシーン、そして最後はババ様の言葉で締める等、今回色々と盛り込まれておりましたが、それら全て霞んでしまいました。

そう、まさかの「幸村」の名が登場です!

数回前の記事で「大坂の陣で父・昌幸に捧ぐと言って信繁が幸村を名乗るかも」と書きましたが、大河ドラマは大体史実に沿うので流石に「幸村」の名は出て来ないだろうなぁ、、、と書きながら思っていました。

それが前回最後の予告で次回のタイトルが「幸村」となっており、どんなふうに使われるんだろうと思っていたら、ガッツリ使われる様子にマジでビックリです!

これは一ファンとして相当嬉しいです。いやホント嬉しい!

幸村は邪道って言う人もおられるようですが、私が真田家の事を知った時(確か何かの漫画で)は真田の次男は「幸村」となっており、他の色んな漫画やドラマでもそうなっていましたので、しばらく間違ったままでした。

なので、信繁が本名と知った後(高校の日本史の授業だったかな?)も頭のどこかでは「幸村が本名だぁ~!」と思っている自分がいたので、真田丸で幸村の名が使われたのはホントに嬉しい。

 

では、いつもの放送中のツイートを貼っていきます↓

本編の感想は数日後に更新予定。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「幸村」の名が大河で出て来て感無量です。もう言うこと無しです。今回は私の「幸村愛」を書いただけの記事となってしまいました汗

それと、「関ヶ原の戦い」が描かれなかったことをブーブー言ってたのは私じゃありません。あれは別人です。別人なんです!笑

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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