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真田丸面白かったな。

毎回見てる真田丸の感想を。

秀吉と茶々の親としての姿が痛々しい、真田丸・第25回「別離」を再度見て。

豊臣秀吉のストッパー「弟・豊臣秀長」。

もっと長生きしていたなら、天下の形も天下を支える土台の形も違ったかもしれない。

 

豊臣秀吉ご意見番千利休」。

商魂逞しい方だが、逞し過ぎた。

もっと弁えてくれればまた違った未来もあったかもしれない。

実際、切腹に際しては諸説あるようだが、力を持ち過ぎたって辺りに原因があるのは間違いなさそうだ。

 

豊臣秀吉の子「鶴松」。

わずか3歳で人生の幕を閉じることになってしまった秀吉の嫡男。

この時の秀吉の落胆は相当なものだっただろう。

53歳という高齢での初子。

可愛くて仕方なかったであろう。

そしてこの「鶴松の死」が後の世へ及ぼす影響は計り知れない。

諸大名の心に「野心」が芽生えたことは容易に想像出来る。

 

豊臣秀吉の養子「豊臣秀次」。

2代目関白。

詳しくは次回以降で語られる事になるだろうが、理不尽な最期を強要された悲しき人。

「豊臣の天下」が壊れていく様を象徴しているかのような人物だ。

 

 

それにしても、亡くなった鶴松を尚あやそうとする秀吉の姿が痛々しい。

2児の父として見るならば、胸が張り裂けそうだ。

そして大声で泣き崩れる茶々の姿。

・・・正直、来るものがある。

 

以上、「第25回・別離を再度見て」でした。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ではでは~。

 

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河内 瞬@真田丸に夢中 (@rekishi_zuki) | Twitter