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真田丸面白かったな。

毎回見てる真田丸の感想を。

秀次の狼狽っぷりが可哀想な真田丸第27回「不信」を見て。

昨日選挙特番で約1時間繰り上がることが把握出来ず見事に最新話を見逃した哀れな私。

終始狼狽っぷりが目立ち秀次がホント可哀想だった第27回「不信」だけど、見逃して沈みまくった昨日の私も十分可哀想だったよ。。。

家族の生暖かい視線がまた何とも言えず。

ここ最近一番の沈み具合だった。

番組一つでそこまで!?と思うかもしれないが、そこまでなんです!

それだけ歴史好きだし、真田丸好きだ。

見ながらツイートもしたかったしさぁ。。。

それはもうホント最悪だったね。

叶うなら子供時代に戻りたいって言う人いるけど、私は昨日に戻りたい!

昨日の午後7時に!

とはいえ選挙は選挙で関心が高いので選挙のせいと言う気は毛頭ないが、それでもちょっと複雑。

まぁ安倍政権の改憲勢力3分の2達成は素直に賞賛だけど。

文句ばっかり言って何も推し進めない勢力よりどんどん推し進める勢力の方が好感持てるしな。

今後に期待。

 

と、選挙の話はまた別の場所でするのでこのくらいにして真田丸の話に。

とにかく「豊臣秀次」の姿・立場が見ていられない程可哀想だった。

もうこの一文だけで今回の感想は終わりでも良いくらいだよ。

 

太閤殿下「豊臣秀吉」に食って掛かるところもあり、少しは良い感じに演出されるのかと思ったけどやはりダメだった。。。

秀吉の心遣いが完全に裏目に出ている始末。

とはいえ秀次の状況なら誤解してもおかしくないけどね。

秀吉と秀次は親子ではないけど、まるで会話の無い親子みたいだな。

すぐそこにいるのに、相手に対して色々と思っているのに、誰かを通してしか意見を言えない。

だから誤解を生む。

だから意見が捻じ曲がって伝わる。

だからどんどん仲が冷えていきなお一層話さなくなる。

負のスパイラルの出来上がりだ。

元々の関係が互いにもっと話をするほどの仲だったなら歴史は違う方向へと進んでいたかもしれない。

そう、、、思わずにはいられないな。。。

 

また源次郎と源三郎兄弟の仲も気になるところ。

父寄りの源次郎と父とは正反対の源三郎。

真田家の血筋を守るっていう思いの他に、この辺の違いが「関ヶ原の戦い」で真田家が東西に分かれる原因となったのかもね。

中々歴史好きを熱くさせる内容だった。

・・・秀次がホント可哀想だったけど。

 

それと昌幸のおっちゃんが名言をまた一つ。

「病気以外は貰っておけ」

何という分かりやすい言葉。策士というか利用出来る物は利用するって考えの人ならではの言葉だな。だが残念。源三郎はそうではないのだ。。。

 

以上真田丸第27回「不信」を見て。でした。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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河内 瞬@真田丸に夢中 (@rekishi_zuki) | Twitter