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真田丸面白かったな。

毎回見てる真田丸の感想を。

とうとう30回、マジ感動した真田丸第30回「黄昏」について。

伏見の大地震

色々とやらかしてる秀吉にとっては「誰かの呪いか!?」と思っても不思議ではないところ。

実際にはどう感じたのだろうか。。。

そして、大谷吉継の「殿下はいささか長く生き過ぎたのかもしれんな。。。」の言葉。

このタイミングで口にするとは中々だねぇ。

 

明の使節団の来日。

頭を下げたと思っていた秀吉に上から目線の書状を持参。

そら怒るわなぁ笑

だがご高齢の身体で感情的になるのはマズい。

案の定のおもらし。

信繁らが機転を働かし秀頼がやらかしたことにしたとはいえ、秀吉がしたということは誰の目にも明らか。

マズったものだ。これでは「死」を意識せざるを得んな。そして意識すると身体もそのようになるもの。どんどん老け込む。

そして大名を呼んでは「秀頼を頼む!秀頼を頼む!!秀頼を頼む!!!秀頼を!!!!」とお願いする。

これでは「ワシは皆を信頼してないからな!」と言っているようなもの。

幼い我が子を残していく親の姿として当然かもしれないが、そこは太閤秀吉。

太閤故本来それではダメなのだが、まぁ仕方ないな。秀吉も人の親だということだ。

そして清正と三成を呼んで秀頼のことを頼んだ時、この時確かに清正と三成は同じ方向を見ていた。・・・なのに!関ヶ原の戦いの時には別方向を見ている。何とも悲しいものだ。

 

傍でずっと仕えている信繁。

真田の為に動くべきか、仕える豊臣の為に動くべきかで揺れ動く。

兄の役に立ちたいと思い続けたがここにきて兄に背いている事実。

その事実が信繁を苦しめる。「義」を貫くということは簡単ではないということだ。

 

秀吉が老け込んでいく中、三成は秀頼を5歳にて元服させる。

色々と考えた末だろうが5歳で元服とはね。

いつの時代も大人達のゴタゴタに振り回されるのは子供の宿命か。

逆に考えるとそうせざるを得ない状況ということ。

豊臣の天下が2代で潰えるのはこの時点で決まっていたのかもしれないな。

 

そしていよいよ上杉家が会津に行くよう秀吉に直々に頼まれる。

上杉の家風は「弱きを守る」。

この秀吉からのお願いが後の「直江状」に繫がっていくのか。

アツいな!

 

本多正信の密書を夫である信幸に差し出す稲さん。

とうとう本心から信幸の妻になったということだ。

災難続きの信幸の境遇にやっと変化が。

見てて可哀想だったもの汗

特に「恐ろしすぎる姑」とか。

稲が完全に味方になったことで恐ろしすぎる姑も少しは恐ろしさが薄れることだろう・・・多分笑

 

そして再びの大谷吉継

迷える信繁に「己の信じる道を進めば良い」とアドバイス。

皆がこうしろこうしろと言う中、吉継だけが「自分に正直に。それが進むべき道だ!」と。

素晴らしいね、吉継さん!

この言葉を受け兄と父に真実を告げる。

父はダメダメだけど(笑)、兄は流石だ。

これで豊臣の重大な事実(秀吉の容態)が徳川に伝わる。

それにしても同類は目を見れば分かるって、出来る男は違うなぁ。

出浦昌相カッコいいわ~。

 

 

最後に今回最も感動したストーリーを。

痴呆?が進み秀吉から「知らん」と言われてしまった信繁。

相当なショックだったであろうことは想像に難くない。

しかし、その後に入れたストーリーに感動した。

信繁を完全に忘れてしまっているのに、初対面の時のことは覚えておりその時のことを追体験。これは要するに表面的には忘れてしまっているのに、深層部分では覚えているということ。これは嬉しいわ。信繁にとって多分どんな金銀財宝より嬉しいはず。

何年振りかに涙ぐんだなぁf(^_^;

三谷さん流石です!!!

 

 

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毎回盛り上がっていく真田丸。どこまで盛り上がるのだろう。逆に心配だ笑

今後も益々見逃せないな!

以上今回はこの辺で失礼を。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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河内 瞬@真田丸に夢中 (@rekishi_zuki) | Twitter