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真田丸面白かったな。

毎回見てる真田丸の感想を。

真田丸第34回「挙兵」を見て。

冒頭から三成さんがかましてくれた。

自宅(屋敷)で謹慎の身で「私が居なければ政が滞る」とか、これほど状況と言動が一致してないのも珍しいのではないか?笑

そんな三成を見て信繁が「お元気そうで何よりです。」と。

うん、それ系の言葉しか出て来んな。

・・・そんな信繁から今度は三成に「春」のことで質問。

ここで以前の「あの女は苦労するぞ」の意味がようやく明かされる。

てっきりこの伏線は回収されずに最終回を迎えると思っていた。

ようやく胸のつかえが取れた感じだ。

・・・まぁそれよりもその後のシーンの方が面白かった。春さんに「石田様のところに行っていた」と告げられて退出する際の「襖を開けようとして障子に手(指じゃない笑)を突っ込む」という春さんの動揺っぷりに吹いた。そしてその穴から覗く信繁の何とも言えない顔が何ともまた・・・

このちょいちょい入る笑いが好きです。笑(三成襲撃を知らせた「きり」が「役に立ってる?」と聞いて信繁が「たまに!」と答えるシーンとか特に。笑笑笑)

 

さて、おバカなことばかり書いてないで本題に。

今回のメインは加藤・福島らの「三成襲撃」。

感想としては一言。

家康の首を狙い事(前回の徳川屋敷襲撃)を起こし不発に終わり、そしてその流れで起きた別の事を今度は家康の力を借りて事を収め、三成は蟄居となる。

これはもうダメでしょ。。。(←これが一言)

石田・徳川のパワーバランスが崩れに崩れてる状態。

逆にここからよくあれだけの大軍を編成出来たものだよ。

豊臣秀吉の力もあるだろうがはっきり言って摩訶不思議。

家康の手で三成の情報が書き換えられているとしても疑問は残る。

家康が野心を剥き出しにしたのも大きいのだろうが、実際のところどうなのでしょうね。

タイムマシーンが出来たら真実を見に行きたいですよ。

まぁ私は石田三成が好きなので、真実なんてどうでも良いと言えばどうでも良いですがね。。。

 

で、もう一つのメイン「直江状」。

前回の第33回「動乱」でも書いたけど、覚悟を決めた漢達はやることもカッコいいですよ。

普通「ほぼ天下人」状態の家康に喧嘩を吹っ掛けるなど考えない。

それでもそうさせるのは上杉の家風「義」故か。

この件好きだな。直江状を読み上げる兼続さんが今までで一番声がキレイな気がするし笑

また真田兄弟の「父に付いて行く」というシーンも良かった(ここからどう分裂させるのかにも期待)。

 

 

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以上、真田丸第34回「挙兵」を見て。でした。

いよいよ関ヶ原の戦いだ。

ここまで長かった。そしていざその時が来ると・・・何か見たくない汗

見たら終わってしまうもの。まだ「大坂の陣」が残ってるけど、それでも・・・ね。

以上今回はこの辺で失礼を。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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