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真田丸面白かったな。

毎回見てる真田丸の感想を。

真田丸第38回「昌幸」を見て。

真田昌幸紀州九度山に死す。」

今年の初めに第1回が放送されてからもう38回目(OPの音楽聞き過ぎて、真田丸の事を考える時必ずあの音楽が脳内再生されます笑)。

登場しない回は無かった(ちゃんと確認してないので定かではありませんが多分汗)昌幸さんがとうとう逝かれた。まぁ分かってはいたものの、いざその場面が来ると何とも切ない。もう昌幸さんは出て来ないわけですからね・・・

その圧倒的な存在感で「真田昌幸=主人公」と言う感じでした(真田丸では真田家が主軸のようなので、昌幸さんが主人公というのも間違いではないかな)。

1話に約10年分の内容が詰め込まれていた。合戦のようなスピード感は無かったけど、でもおかげでじっくりと鑑賞出来た。

そして昌幸さんの最期のシーン。やはり「御屋形様~!!!」と言って逝った。期待を裏切らない演出に脱帽です。

 

 

では、そろそろ本編へ。

 

真田親子(昌幸と信繁)、会社内(日ノ本)で狸上司(家康)と別企画(関ヶ原の戦いにて西軍に付いたこと)を立ち上げる。

良いところ(第2次上田合戦で勝利)まで行くものの、取引先の担当者が態度を急変させる(秀秋さんの裏切り)。

結果、狸上司の企画の方が取引先に気に入られてしまい、狸上司の企画が採用され(東軍勝利)狸上司を怒らせる。

そして、とうとう九度山支部へ左遷されてしまう。

狸上司の怒り凄まじく、中々怒りは収まらない様子。

同じ部署の真田家長男が幾度となく宥め、社内(本多正信)でも「もう許しても良いのでは?」との声が上がるが、一向に怒りは収まらず真田親子が戻される気配は微塵もない。

そんな中、新たな企画(大坂の陣)を部下(信繁)に託し、とうとう真田昌幸が定年を迎える(天寿を全うする)。

果たして、昌幸が託し信繁が洗練させた企画(大坂の陣)は今度こそ狸上司を打ち破れるのか。

 

 

・・・逆に分かりにくい!!汗

(〇〇)が多過ぎて、かなり見難い!汗

困った。書き始めた時は良いアイディアが浮かんだぜ!とか思っていたのに。

どうしてこうなった。

・・・まぁ良いや。折角だから、これはこれで良しとしよう。

 

 

では、あと部分的な所を。

 

まず信之さんが捨てた「幸」の字について。

昌幸さんが信繁さんに「幸の字もらってくれ」と頼むシーン。

「おっ!もしかして幸村か!?」と思ったら、「幸・・・信繁」って、誰が喜ぶんだ・・・

信繁さん困り顔で「考えておきます。」と返してるけど、内心絶対嫌でしょ笑

でも、もしかしたら大坂の陣の時に「父に捧げる」とか言って、「幸村」を名乗るなんてこともあるかもしれない。

史実とは異なるけど、そうなったら嬉しいね。

 

きりさんについて。

春さんが信繁に対し、きりのことを「あの人はどうでも良いのです、負ける気がしないから」と。

信繁が「お梅ちゃんもいたし」と言うきりに対し、「お前はいっつもいるなぁ・・・」と。

等々、皆の扱いがどんどん悲惨なことに。でも何故だか笑える。これが「長澤さんが演じる「きり」」ということなのでしょうか笑

笑わせ要員の本多忠勝がご退場されたので、もう一人の笑わせ要員であるきりさんには今後も頑張って頂きたいものです。

 

稲さんについて。

来た当初近付くだけで「人を呼びますよ!?」と言っていたのに、それが今では「全ては真田のためでございます!!!」と。これも信之さんの人柄故なのでしょう。あれこれ境遇が悲惨だった信之さんもこれでやっと救われるな。・・・と思いきや、今度は稲さんの尻に敷かれている。

あぁ、なるほど。これが信之さんの定位置なのね笑

 

加藤清正について。

真田丸の清正さんの死因の演出は素晴らしかったと思います。

これも一つの解釈ですし、三成の最期の言葉を胸に秀頼を最期まで守ろうとした姿は尊敬できますね。

ただ、少し出しゃばり過ぎた感が否めません。

もっとうまく立ち回れば違う展開も期待できたでしょうに・・・

とはいえ、史実では清正さんは徳川方として徳川と豊臣の会見に臨んでいるはずですので、実際の死因はやはり謎ですけども。

 

最後に。

見事最後まで「真田昌幸」を演じきった草刈さんに惜しみない拍手を送らせて頂きたい。

先週色んな所で「さらば昌幸」という言葉を見て聞いたが、納得の演技でした。

草刈さん、お疲れ様でした。

・・私も「昌幸ロス」に陥りましたよ。ここまで感情移入した作品初めてです。素晴らしかったです。

 

 

・・・あと、予告の「全部こんな感じか?」「全部こんな感じです。」のやり取りが気になる。

何がこんな感じなのだろう。気になる気になる。

 

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以上、真田丸第38回「昌幸」を見て。の感想でした。

いよいよ大坂の陣か。どのように演出して下さるのでしょう。楽しみです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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河内 瞬@真田丸に夢中 (@rekishi_zuki) | Twitter

 

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