読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

真田丸面白かったな。

毎回見てる真田丸の感想を。

真田丸第39回「歳月」を見て。

昌幸さんがご退場してから10日程。

「昌幸ロス」からようやく脱出できました。

草刈さんの演技が素晴らしかったのと「真田昌幸」という昔から大好きな武将ということで、いずれ来るものと分かっていたものの心にぽっかり穴が開いたような感じでした。

自分がいかに真田丸に夢中になっているかを再確認させられました。

そんな昌幸の想いを受け継いだ信繁は今後どのようにして「日の本一の兵」と称されるまでなるのか。また兄・信之との絆、兄弟愛はどう変化していくのか。三谷監督はあと残り10回ほどでどこまで盛り込んで下さるのでしょう。自然と期待が高まります。そして・・・期待以上のものを与えてくれると信じております!

 

 

では本編へ。

 

まず昌幸さんの「兵法奥義」。

全部こんな感じ?の件も良いのですが、見直して少し気になることが・・・

パソコンも無い時代によくもまぁああも正確に▲や■など綺麗に描け、また正確に配置出来たものです。

前回この「兵法奥義」を描いてる描写がありましたけど、目分量で描いていたようでした。

ということは、昌幸さんは手(というより絵心でしょうか?)も常人より優れていたということでしょう笑

凡人の私にはとても真似できませんね笑

 

場面は変わり、真田兄弟が酒を酌み交わすシーン。

父に愛されていたのはお前だと互いに言い合う二人は実に仲が良いように思います。

親兄弟が裏切り裏切られの戦国と言う世では中々稀有な兄弟だったのかもしれませんね。

そんな兄弟の片割れ兄・信之が名言を言っておりましたので少し触れさせていただきます。

「子育てはそれぞれに合ったやり方を見つけるしかない」と。

ホントその通りです。他人はおろか兄弟姉妹で同じやり方が通用しないのが「子育て」ですからね。

全く別の育て方をして全く同じような性格に育つこともありますしね。

昌幸さんには是非とも「子育奥義」もしたためて欲しかったな・・・

また、その後の信繁と息子・大助との囲碁のやり取りも良かったです。

中々見てるこっちが温かくなるシーンでり、同じ父親として色々と来るものがりました。

 

それにしても今回は長閑なシーンが続き、たまに「真田丸」を見てることを忘れてしまいそうになりました(忘れそうに、です。忘れてはいません。ここ大事です笑)。

信繁の畑仕事をする姿、信繁の商いをする姿を真田丸で見るときが来ようとは、2・3回前までは想像もしていませんでした。

とはいえ、これから来る最終章「大坂の陣」編を前にクールダウンの回としてとても良かったです。合戦が始まったら最後までノンストップになるでしょうから。

また秀次さんの娘「たか」が再登場。何やら性格も大分変わっており、もう春さんを振り回す振り回す。火箸?を持った時の春さんの目はマジでした笑

それに春さんときりさんの関係もここに来て劇的に変化。真田丸の春さんは何というか、誰かに依存してないといけない性分なのでしょうか。そしてこの度めでたく、その依存の相手にきりさんも含まれた、とそういうことなのでしょうかね。

 

何というか、ごちゃごちゃに絡まり合った糸(信繁の周りの人間関係等)を大坂の陣が始まる前に全部解くための回だったのでしょうか。

見直したら何だかそんな気がしてきて、とてもスッキリしました。

これで大坂の陣を思う存分楽しめそうです。

 

そして、いよいよ今回の最後に信繁に迎えが。

いよいよ!いよいよですよ!!

 

 

・・・それと、次回のタイトルがまさかの「幸村」。

何だか胸躍るタイトル。次回がとても楽しみです!

 

 

f:id:s2m-k2h5:20160530123324j:plain

次回から最終章。ものすご~~~く楽しみです!

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

Twitter↓良かったらフォローしてやって下さい。

河内 瞬@真田丸に夢中 (@rekishi_zuki) | Twitter

 

↓お気軽に↓